五月茉利(MayJasmine)の紹介

こんばんは。今回また黒い砂漠とはほぼ関係ないです、すみません。

1~2週間前、ふゎふゎに台灣のネット友達が入りました。
全チャで僕が発言すると、「虞時君@@」と呼ばれ、僕を呼んだ主の名前にすごく見覚えがあったので、
密談で確認すると台灣のネット友達だったわけです。
その後少し話をしたのですが、蔵の仕様で中国語が一部文字化けし少し会話しにくかったです。

chi

そんな台灣のネット友達、出会いは2013年春のガンダムオンライン日本鯖でした。
つまり彼とはもう2年以上の付き合いなわけです。時は早いですね。
それで彼には少し手伝ってもらったこともありました。それは台灣でしか売られていないあるものの入手。
それこそが今回紹介する台灣の同人サークル”Erotes Studio”によるADV「五月茉利」であります。
「五月茉利」、英語ではメイ・ジャスミン(MayJasmine)ですね。
主にパッケージ版を露天という台灣のネットショップで売っているのですが、
日本への配送に対応していないので日本から直接購入することはできません。
そこで台灣のネット友達に代理購入してもらい、別途日本の僕の住所まで送ってもらいました。
(わざわざ丁寧に送り先を日本語で書いてくれた)

IMG_1562[1]

この作品は所詮「ギャルゲー」と呼ばれるものですが、
僕はもともとただのギャルゲーの類に全く興味はありませんでした。
しかし僕の好物のヒストリカルな要素を含むとなれば話は別です。物珍しさから興味が湧きました。
実は前作の「雨港基隆(レイニー・キールン)」も彼に代理購入を依頼しました。
現在、雨港基隆はオリジナルの台湾版がSteamで配信されており、日本からでも購入することが可能になっています。
http://store.steampowered.com/app/349320/?l=japanese

また日本語版の発売日がようやく決まったようです。(2016年7月)
オリジナルとかなり違いをつけてくるみたいで楽しみですね。

それで前作の雨港基隆は通常版だったのですが、
今回の五月茉利は予め発売日に備え、初回限定版を購入してみました。
日本から直接購入できないので、この初回限定版を持っているのは恐らく
日本で僕一人です(自慢乙

というわけで早速紹介を。
まずは外箱。

IMG_1563[1]

外箱の裏面。

IMG_1565[1]

中を開けると、最初にゲームDVDのケースが現れます。

IMG_1564[1]

その次に、初回限定特典の一つ、ラジオCD。

IMG_1566[1]

その次に、ウチの姫さまがいちばんカワイイの台湾版、DUNGEON CLASHのシリアルコードです。

IMG_1567[1]

残念ながら、僕はスマホゲーはしないので、もったいないのでシリアルコードも公開しちゃいます。

IMG_1568[1]

残り一つの特典はヒロインの一人、萬雨晴のキーストラップなのですが、
これは家の鍵などにつけて実運用しています。

IMG_1452[1]

とまあこんな感じで。

五月茉利の舞台は1998年のジャカルタ暴動(MayRiot)、僕が3歳の頃のお話です。
ちなみに前作の雨港基隆は台湾光復から1947年の二・二八事件までを舞台にしていました。
五月茉利を知るまでジャカルタ暴動というものを知らなかったので、軽く英語のWikipediaを覗いてみました。

inst1

inst2

あっ・・・(察し

見なかったことにしよう。

この作品の唯一の問題とも言えるのがゲームの最初に「このストーリーの登場人物はすべて18歳以上です。」
と出てくるのだが、
info

mj01

前作はまだギリギリ18歳以上に見えるけど今回は流石に無理があるだろww

なお、とある有名実況者がErotes Studioにインタビューに行った時もツッコんでた模様。
(画像中央の人はErotes Studioのリーダーです。)

mjs01

「君は俺を騙したな!この両方のキャラは18歳以上だと!?」

mjs02

「これは「合法ロリ」です。」

mjs03

「君は18歳って言ってなかったっけ?なんでまだ小さいロリなの」

mjs04

「合法の小さいロリだから」

※小○○は例えば、小日本は日本を侮蔑する中傷言葉で有名ですが、
最近のアニメの中国語字幕などを見ると、「○○ちゃん」という呼称に訳されているのを見かけました。
(例えば下セカの”びんかんちゃん”は中国語では”小敏感”と訳されている)
この場合、「ロリちゃん」がふさわしい訳し方かもしれませんが、一応直訳の”小さい”で訳しています。

また、オプション画面ではフォントの太さを変更できるのですが、そのサンプルテキストが、
setting

「小学生はマジで最高だぜ!!」

・・・開き直っている。

最後に、五月茉利は日本語版の予定は現在のところありませんが、
SteamのGreenLightをすでに通過しており、そう遠くない未来、
日本からSteamで購入が可能です。

ご興味がある方はぐぐってみてください。

ではではノシ