北米鯖用日本語パッチャーの計画(仮)

さて本日北米鯖CBT1無事盛況の中終了しました。
楽しかった。
北米鯖CBT1のまとめは動画と共に公開するのでしばらくお待ちください。

そして、2015年も早くも終わりですね。
来年は僕は就活頑張る時期になるので、おそらく今までのペースで黒い砂漠を遊ぶことすら難しくなるかもしれませんが、
「時間があれば」他の人みたいに北米鯖で使用できる日本語パッチャーを作れたらと思ってます。

内部的にはそこまで難しいことはしていないので、ぼくのわずかなC#プログラミングでも作れそうな範囲です。
どれだけ簡単かっていうと、
黒い砂漠のインストールフォルダに「prestringtable」というフォルダを作り、中に
翻訳データの入ったエクセルファイルを入れるだけです。
prest

後は元のクライアントを改変する必要もなく、勝手に黒い砂漠クライアントが認識してフォルダ内の
翻訳データを参照する仕組みになってます。
ただこれですべてのテキストデータを翻訳することはいまだできていないので完璧は無理です。

あと、北米鯖の場合、普通にエクセルファイルのデータを日本語にしても実際のゲーム画面では
フォントの関係で文字化け不可避なのでフォントも変更する必要があります。
このフォント変更は中国の言語パッチャー開発チーム「希望之地」が実現しているので、
フォント関係は彼らから聞いてみることにします。

ただ、まだPreStringTableの構造とかすべて把握していないので、
生意気ながら、有名英語パッチャーのBlackDesertTomeの開発チームに情報提供を依頼しているところです。
(BDOTomeは韓国鯖でランチャー機能を独自実装したりスゴイ)

ぼくの作るパッチャーは現時点で「BDO ToolBox for EU/NA (仮)」となっております。
パッチャー機能だけではなく、SoftEther VPN使用時の利便性をサポートする、
前回紹介したルーティング編集を自動化した「Routing Assigner」機能も付けたいと思っています。

時間があればの話だけどね!

あんまり期待しないでください!

PS:ガワだけできました()
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