PC環境を強化しました

こんにちは。

さて、最近PCの環境を強化してみました。
まずはモニター。

1600×900のBTO安モニターから、
今話題のウルトラワイドモニターに変えてみました。
正確にはLG 29UM58-P 2560×1080 解像度。3万4000円ぐらい也。

早速違いを見てみましょう。
まず以前のは21.5インチで今回買ったのは29インチモデルですが、縦幅は21.5インチと同じぐらいでした。
しかしやっぱりインパクトがあるのが横長!

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わかりずらい?

ではVisual Studioをたちあげてみましょう。
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次に黒砂公式サイトの表示。

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そして黒砂。

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どうでしょうかこの解放感。
みなさんもウルトラワイドいかがですか?

そして、このウルトラワイド環境を存分に楽しむためにグラボを強化することも決めました。
変更先は安売りされたGTX980Tiです。1080/1070は供給安定していない上に高い・・・
次はお金を貯めて今後出るPolaris/VegaのCFX環境を目指します。

買ったのはGALAX GTX980Ti HOF。6万4000ぐらい也。
https://www.ark-pc.co.jp/i/20105177/

・・もうGALAX版は売り切れてるみたいですね。
同じ内容の玄人志向版はまだあるみたいです。
https://www.ark-pc.co.jp/i/20105182/

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かなり重かった。あとで調べたら1.3Kgあるみたい・・・

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以前のグラボ(R9 280)との比較。

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換装完了。
まず一番に思ったのは、
・・・すごく、静かです

デフォルト設定のブーストクロックでGTX980Tiではかなり高めの1417Mhzまで簡単に吹けあがりますが、
それでもファン回転が50%未満で温度も65度に達するのが難しいぐらい冷えている。
ファン速度は1349rpmと黒砂高画質起動時は3000rpm以上で回っていたR9 280とは雲泥の差である。

またGPU使用率はHigh設定では90%以上だったR9 280に対してGTX980Tiは最高設定にしてもなお、
GPU使用率50%未満である。すさまじい。

懸念してた消費電力も、ゲーム中は常にクロックが固定で動作してたR9 280と比べ、
GTX980Ti君は賢く、ゲーム中でも違和感のないレベルでクロックが細かく制御されていたため、
ワットチェッカーで計測したところ、R9 280のフルロードとほぼ変わらない300W台を消費していた。

そしてこれによって僕は確信した。
黒い砂漠はGPUの力だけでは60FPSを安定して出せないと。
GPU使用率が50%前後なのに、ハイデルの中ではやっぱり30~40FPS程度しかでないのである。

GPU以外の何かが足カセになっているみたいだ。
もう思い当たるのがメモリとCPUぐらいしかない。
とはいえ、CPUは4790K, メモリもDDR3-1600 のデュアル16GBと一般水準以上のものだとおもう。
常時60FPSを求めるとキリがないのである。

そこで僕は1つのことに気づいた。Windows10の「システムと圧縮メモリ」についてである。
僕は黒砂蔵(BlackDesert64.exe)がメモリバカ食いするという話を何回か聞いたことがあるが、
自分は逆に妙に使用量が少ないのである。

アクティブの黒砂日本蔵で1.4GB, 非アクティブの北米蔵はわずか500MB強。
その代わりにシステムと圧縮メモリの使用量が4GBを超えている。
ググったらシステムと圧縮メモリの使用量は1GBを超えていると”とても多い”らしいので、
僕の場合は4倍以上なのでファッッッッッッッキン多いのである。
恐らく本来黒砂蔵がメモリに持つべきデータが圧縮メモリに転送されているのであろう。
そして圧縮ということは解凍をしなければならない。
それによって黒砂にパフォーマンス上の悪影響が出てるのではないか?と思った。
事実、ググるとゲームに悪影響が出るという例があった。

というわけで無効化、する前にFrapsでハイデルを横断したさいのFPSを計測、
その後圧縮メモリを無効化、そしてその後再度計測。
ちなみに無効化する方法はWindowsのサービスから「SuperFetch」を無効化して再起動することです。

SuperFetchのON/OFFに再起動が必要なので回数は1回しかやってなくて信頼性に欠けますが、
結果としては、

圧縮メモリON:
Frames: 2776 – Time: 56250ms – Avg: 49.351 – Min: 25 – Max: 61

圧縮メモリOFF:
Frames: 3036 – Time: 55266ms – Avg: 54.934 – Min: 40 – Max: 61

という風に効果が出てます。
体感でもハイデル内で30FPSを下回ることがかなり減った気がします。
Win10の皆さんも計測と一緒に試してみてください。
果たして皆さんにも効果があるかどうか。

さらに追記するとRAMを32GB以上まで増設して仮想メモリを完全にOFFにすると黒砂のパフォーマンスはさらに上がると思います。
黒砂は足りないデータは常時バックグラウンドロードするので、如何に遅いディスクにアクセスさせずに、
高速なメインメモリ内だけで処理を完結させるかでパフォーマンスは決まってくると思います。
なのでメモリバカ食いもパフォーマンス的には有利なのです。

と書いたら、今度はRAMを32GB以上にしたくなってきました。
黒砂日本&北米を同時起動して動画エンコードするとCPUパワーもメモリもまだ不足気味。
64GBにしたいけどスロット上の関係でマザーをX99に変えなければならない。
X99に変えるならCPUとDDR4メモリを新しく買う必要が・・・
_人人人人人人人_
> キリがない <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

最後に2560×1080+GTX980Tiでの拠点戦動画あげときます。
いいところ1つもないですけどね(´・ω・`)