台日友好。日本運営の審査で選ばれた台湾在住の台湾人が正式に日本サーバにアクセスできるように

http://gnn.gamer.com.tw/0/123620.html
上記記事の翻訳です。


 

韓国のオンラインゲーム「黒い砂漠」の開発PearlAbyssの台湾支社が今日、
PearlAbyssと日本運営ゲームオンとの協力により、近い将来「黒い砂漠台日友好イベント」を開催することを発表した。
日本運営により審査され選ばれた台湾在住のプレイヤーは日本サーバで快適なゲーム体験が出来る機会が与えられる。

PearlAbyss台湾支社によれば、以前から黒い砂漠を心から愛し日本サーバでプレイされている台湾在住のプレイヤーが居たが、
国外IPのブロックにより快適なゲーム体験ができなかった。PearlAbyssはそういったプレイヤーによる黒い砂漠の熱い支持に対し感謝するために、
今回ゲームオン側に協力を呼びかけ、固定IPなどの条件を元にプレイヤーを選出し、選出されたプレイヤーには
IPブロックの無い日本運営公認による国を超えた日本サーバプレイ権が提供される。
その他にも、現在PearlAbyssは今回のイベント内容を開発中であり、さらにゲームオン側の「黒い砂漠台日友好イベント」を祝福する
動画が公開された。

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「黒い砂漠台日友好イベント」による日本サーバプレイ権の応募は11月13日より行われ、
23日に当選者を発表する。
審査の結果選ばれたプレイヤーは25日の定期メンテナンス以降、VPNを使わず直接ログインすることができる。
なお、日本サーバーでプレイする際は「全チャなどで中国語・英語を使わない」などのルールを厳守する必要がある。


 

 

日本では全く情報がありませんでしたが、
すっげえ。

前回の記事にもあった通り、IPブロックの原因は大体開発側とのライセンス契約にあります。
今回のイベントは開発側が日本にお願いした形で行われるのでIPブロックを気にする必要がないというわけですね。

最初釣り記事かと思いましたが、麥谷氏のスピーチがあるので、嘘ではなさそうです。
麥谷氏はかつて海外のネトゲでPKの洗礼を受けたりしてたので、
彼も内心こういうイベントをやりたかったのだと思います。

日本側での情報が楽しみですね。